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青汁の主原料 大麦若葉について

青汁の主原料として栄養価が高く、人気があるのが大麦若葉です。 大麦といえば、ビールなどの原材料としても知られていますよね。

大麦若葉の大きな特徴ともいえるのが、SOD酵素を含んでいるということです。 これはとても強力な抗菌化作用のことで、若々しい肌や体を保ちたいという方からも人気があります。 アンチエイジングを目的に青汁を飲みたいと思っている方は、大麦若葉が向いているでしょう。

大麦若葉はケールのように強い苦味もないので、青汁を飲み慣れていないという方でも無理なく続けることができるはずです。

青汁は続けることで効果が出てくるものなので、できるだけ自分にとって続けやすい商品を探しましょう。

ケール・明日葉・大麦若葉を比較した場合、一番飲みやすいのは明日葉だと言わています。 大麦若葉は明日葉ほどの飲みやすさはないものの、ケールほどの苦味もないので、明日葉の青汁には慣れたものの、まだケールに挑戦する勇気はないという方にもおすすめです。

では、大麦若葉の青汁に含まれている成分についてご紹介します。 まず、亜鉛が豊富に含まれています。 亜鉛といえば、牡蠣などにも含まれている栄養素なのですが、日常生活の中では不足しがちな栄養素でもあるのです。

確かに、毎日牡蠣をたくさん食べるのは簡単な事ではありません。 不足してしまった場合には味覚障害なども起きてしまうため、注意が必要です。

それから、ビタミンCも含まれています。 ビタミンCは美容の分野でも欠かすことができない栄養素です。

免疫力の向上にも役立ってくれるので、美容と健康の両方に必要な栄養素だといえるでしょう。

大麦若葉の青汁は、牛乳などに溶かして飲むのが人気の飲み方となっています。

貧血の予防に繋がったり新陳代謝を向上してくれたり、女性にとって嬉しい働きがたくさんあるので、美容と健康のためにも大麦若葉の青汁を取り入れてみてはどうでしょうか。

すっきりとした飲み心地の青汁を探しているという方にも大麦若葉がおすすめです。

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